高木 公史

Koshi TAKAGI

メンヒェングラードバッハ在住、同芸術協会会員、画家。


1959年東京生まれ、東京芸大油画卒業、同大学院技法材料佐藤一郎研究室修了、1984DAAD給費留学生としてデュッセルドルフ美術アカデミーに学ぶ1989年コンラート・クラペック教授よりマイスターを取得。


以降ドイツを中心にヨーロッパ各地及び日本で芸術活動。

ヨーゼフ・ボイスの後継者らが80年代にデュッセルドルフ、ケルンを中心に現代美術を盛んに展開するなかで、少数派となりつつあった絵画はドイツ野獣派といわれるインメンドルフ、バーゼリッツ、リュパーツ、ペンク等の力強い新表現主義で対抗していた。

 

それと並行してホックニー、ウォーホール以降ポップアートのドイツにおける後継者ともいえるジグマー・ポルケ、ゲルハルト・リヒター、コンラート・クラペック等を中心にドイツリアリズム現代絵画も着実に展開していた。

 

この流れの中で高木公史はアカデミーに身を於き、自身の本来のリアリズム素養を再び見出す事になった。のち現代絵画は発展枝分かれし、現在に至るハイパーリアリズム芸術家の一人として各地で芸術活動をしている。 


高木公史は特にオランダ、ベルギー古典絵画に根ざした技術と感性で主に人物と風景を鉛筆素描と油彩で制作している。自然をそのままに必要以上なデフォルメすることの無い徹底したそのリアリズムは見る者の目を吸い付け離さない。

なかでも等身大を超える大作『芸術家ポートレート』鉛筆素描12枚はそのキャラクターと存在感、完成した技術によりルクセンブルク、サロン・ド・プランタン大賞を受賞し、今まで公的機関、美術館など数多くの会場で展示された。2015年現在もそのうちの6枚がメンヒェングラードバッハ市議会会議場に展示されている。 


ドイツ、スペイン、ベネルクス、日本、に於いて各ギャラリー、東京芸大、c/o-mg芸術協会などと、個展、グループ展、アートメッセ、エディション制作販売、ワークショップ、個人・企業からの受注、地元行事参加、等を主な活動としている。

 

 

また最近の社会活動として、東日本大震災復興のための芸術によるボランティア活動「絵のある手紙」c/o-mg芸術協会後援:http://koshisblog.blogspot.de/

 

環境問題への取り組み、"さよなら原発dorf"への参加もある。 

 

高木公史ホームページ: https://sites.google.com/site/101120011k/

 

 

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